肩こりと咽頭炎に悩まされた電話業務の詳細

肩こりと咽頭炎に悩まされた電話業務

"一日中、パソコンの前に座って、インカムを被り、電話をかけまくるような仕事をしていたときは、体力的に本当に辛かったです。

最初は、デスクワークは楽だという安易な考えで、お給料のよかった派遣先に派遣してもらったのですが、勤め出して3ヶ月ぐらいで、「こんなはずではなかった!」と、後悔するようになりました。

まず、もともと肩凝りがあった私には、通話にしようするインカムがとても重たく感じられて、持病の頚椎ヘルニアが悪化してしまいました。じっと大人しく座っていることさえままならず、時々、お手洗いに行くふりをして席を立ち、体を動かしてから席に戻るという方法で、どうにか切り抜けようと頑張っていました。

また、電話をかける仕事なのに、席がブースで区切られていなかったため、隣りで通話している人の声が邪魔に感じられることもありました。お互い様とはいえ、仕事がやりづらいので、コールセンターなのであれば、やはりパーティションぐらいは用意しておいて欲しかったなと思います。

隣りの人や向かいの人の声が大きいせいで、お客様の声が聞こえづらくなったりすると、私も自分の声が相手に聞こえづらいかもしれないと感じて、自然と私の声も大きくなってゆきます。それに併せて、隣りや向かいにいるコールセンタースタッフの声がどんどん大きくなっていくのです。

最後は、頚椎ヘルニアの悪化と、咽頭炎を理由として、契約期間満了時に派遣先の仕事を辞めてしまいました。

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